農家



【藤枝市】(有)人と農・自然をつなぐ会 (杵塚農園)

「人と農・自然をつなぐ会(杵塚農園)」は、藤枝の自然豊かな里山で、食と農を通じた交流を行ってきました。お茶の好きな外国人の参加も多いそう。   「安心、安全なお茶をたくさんの人に飲んでもらいたい。その一心で、1976年から無農薬と有機栽培でお茶をつくっている」と同社の若き担い手、杵塚 民子さんは言います。 お


【藤枝市】飯塚園

有機栽培歴40年。自園自製の「飯塚園」では、お茶の他、レタスやミカンも栽培。 有機野菜、低農薬野菜、無添加食品の定期宅配便サービスを提供する「らでぃっしゅぼーや」と契約しています。     園主の飯塚 稔さんをはじめ契約農家さんたちは、お茶摘み体験など、毎年会員向けのイベントを開催。 「都会に住む人


【藤枝市】葉っピイ向島園株式会社

2000年に有機JAS法が制定され、日本で最初にお茶部門の有機認定を取得したのが「葉っピイ向島園」。これまで32年にわたり、完全有機栽培(無農薬・無化学肥料)でお茶の栽培加工販売に取り組んでいます。     「自分のお茶を飲んだ人が葉っピイ(ハッピー:幸せ)になってほしいんです」と笑うのは、若くして


【藤枝市】伊藤 憲吾

藤枝市岡部町桂島。辺り一面に、のどかな里山の景色が広がります。定年退職後、2008年よりお茶の栽培、製造に携わる伊藤 憲吾さん。普通煎茶とかぶせ茶で一番茶のみを収穫。小規模ながら、日々丁寧にお茶と向き合う暮らしを営んでいます。   とても研究熱心な伊藤さん。地域活性事業に関心があり、各地のセミナーにも積極的に


【藤枝市】平口 好三

  藤枝の瀬戸ノ谷に、県内最古と言われる「大茶樹」があります。 樹齢300年と推定されるその姿は、これが本当にお茶?と何度も目を凝らしてしまうほど。高さ4m、周囲33mにおよぶ大茶樹は、樹勢も旺盛で今も成長を続けています。 毎年、手摘みしてできた新茶は、縁起物として藤枝の高齢者向け施設などに贈られるそうです。


【藤枝市】前島 東平

玉露の産地として有名な藤枝市岡部町。玉露名人として知られる前島東平さんは「お客様の喜ぶ顔が見たいから」と、茶畑のど真ん中に「もてなし処 茶ばら」をつくりました。(茶ばらとは:方言で“茶畑”のこと)   ここでは、“青空のもと、おひさまと風を肌に感じながら、名人の玉露をいただく”という至福のひとときを味わえます


【牧之原市】 牧之原山本園

  牧之原台地に広がる雄大な大茶園。 かつて、職を失くした徳川幕府の家臣たちが切り拓いた場所です。   その旧幕臣をご先祖に持つのが、山本 守彦さん。 「明治の旧幕臣たちによるものを第一次開拓とするなら、戦後に第二次開拓もあったんだよ」 開拓史にも造詣が深く、先人のお話や歴史を語ってくれました。 &


【島田市】 たむらのうえん

島田に、SLが見える茶畑があります。     「昔から茶畑で手を振ると、SLに乗ったお客さんが振り返してくれるんですよ」と田村 善之さん。 時分が普段していることを同じように体験して、何か感じてもらえるものがあれば、とお茶摘み体験を企画したこともあるそうです。   田村さんは、島田宿の“荷


【島田市】 種本園

「ふるさと川根の良さをたくさんの人に知ってもらい、次の世代に繋げたい」 と語る「種本園」の種本 実郎さん。お茶と観光をテーマにしたプロジェクトをはじめ、様々なセミナーに参加。地域の活性化について意欲的に学んでいます。     現在、お茶の栽培や生産は小規模ですが、趣味が高じて敷地内に「夢想庵」という


【島田市】 カネトウ三浦園

「よいお茶はよい土づくりから」をモットーに、丁寧な土づくりをする「カネトウ三浦園」は、島田市に約100年続く茶農家です。     地元の小学校3年生の体験学習受入は今年で5年目。10代目となる三浦 克暢さんは、地域のイベントにも積極的に参加するなど「大人から子どもまで、もっとお茶を身近に感じてほしい


【牧之原市】釜炒り茶 柴本

  日本のお茶生産量の1%にも満たないと言われ、静岡県内でもたいへん希少なお茶である釜炒り茶。 釜炒り茶とは、生茶葉を鉄釜で炒り、揉みながら乾燥させてつくるお茶のこと。 その数少ないつくり手の一人が、牧之原の柴本俊史(としふみ)さんです。 高校時代に釜炒り茶と出会ったのがきっかけで、放棄畑を借りてお茶づくりに


【川根本町】山香荘茶園

「お茶がどうやってつくられているのか、見て、知ってほしい。その上で、お茶を買ってもらいたい」 石山 貴美夫さんの強い想いで、「山香荘茶園」(やまかしょうちゃえん)は、20年ほど前からお客様が自由に見学できるよう、茶畑と工場を開放しています。 新茶の時期には、お茶の香りを楽しみに毎年訪れる人もいるほど。   &


【川根本町】樽脇園

  川根本町と浜松市、ちょうどその境にある「樽脇園」。 無農薬・有機栽培(無農薬は30年前から!)を実践する、安心と安全にこだわった生産者さんです。   「うちは満月だけでなく、新月にもお茶を摘んでいるんですよ」 そう言って、樽脇 靖明さんが見せてくれたのが新月のお茶。    


【川根本町】 つちや農園

天空の茶園「つちや農園」。 標高600mから臨む川根の山々と茶園は、思わず息を飲む景色です。   農薬をなるべく使わず、有機肥料を中心とした自然に優しいお茶づくり。そして、今では町のほんの一握りの農家だけが行っている、茶草場農法の実践者でもあります。   茶草場農法と言えば、有名なのは掛川市(東山)


【川根本町】 高田農園

和紅茶で有名な、川根本町の「高田農園」を訪ねました。 無農薬でつくっていること。和紅茶はウンカ(という虫が茶葉をかじることで出る香り)を利用しているので香り高いこと。根底には、一人でも多くの人に本当に美味しいお茶を飲んでもらいたい想いがあること。 実際に和紅茶を淹れながら、高田 悦子さんがお茶づくりについてお話してくれ


【川根本町】相藤園

環境に優しい農業を実践する静岡県知事認定エコファーマーの相藤 令治さん。「相藤園」では、有機質肥料(ボカシ肥料)をたっぷりと使ったお茶を栽培しています。     地域の茶農家が、自宅や茶畑を開放して自慢の川根茶とお茶請けを無料で提供する「川根茶縁喫茶」にも参加。普通煎茶、かぶせ茶、和紅茶などの飲み比


【川根本町】松島園

川根の土や気象条件を最大限に生かしたお茶づくりに取り組む「松島園」。 浅蒸しの煎茶が主流ですが、何といっても一番のこだわりは“備長炭による炭火仕上げ”。天然の遠赤外線による上品な香りを求めて、日々挑戦を続けています。     「柔らかな茶葉を傷つけないように」と、あえて小さな製茶機械を使うのも、職人


【袋井市】荻原製茶

静岡県知事認定の名誉農業経営士、またエコファーマーとして、化学肥料や化学合成農薬の使用を極力控え、環境に優しいお茶の生産をおこなう「荻原製茶」。     「お茶の美味しさだけでなく、その背景にある文化や歴史、伝統を後世にしっかりと伝えたい」。 そう力強く語る荻原克夫さんは、袋井の郷土史やお茶の歴史に


【袋井市】マルチ西村農園

大正時代より100年以上の歴史がある「マルチ西村農園」。普通煎茶を主軸に、自園自製の丁寧なお茶づくりを守り続けています。     新たに和紅茶作りに取りくんだのは園主の西村 哲(さとし)さん。「紅茶はね、我が家では55年以上も前に作られ、輸出もされていたんですよ。色々な理由から一度途絶えてしまったも


【袋井市】松井製茶・松光園

「よいお茶を作ることがすべて!」と力強く言い切る職人肌の松井 淳さん。「松井製茶・松光園」では、問屋さんの様々な要望に応えられるよう、日々試行錯誤を重ねています。主流は深蒸し煎茶ですが、小売用として中蒸し煎茶も手がけます。     地域の子どもたちがお茶に親しめる環境づくりにも力を入れる松井さん。幼