その他


【富士宮市】有限会社ヤマタカ櫻井製茶

    富士宮のお茶屋さんが集まる高原街道。 ここで最初に茶工場を開いた(お茶を始めた)のが「ヤマタカ櫻井製茶」です。 茶畑の空気や富士山の眺めなど、他のお茶屋さんにはないものを持たせたい」 櫻井 文貴さんの強い思いでつくられたのが、観光農園の「富士山Teaパーク」。お店から車で2分の場所で、天気の


【富士市】ちゃの生(き)

  富士山の麓にある「ちゃの生(き)」は、茶畑に囲まれた農家民宿。 田舎暮らしをしたい人、都会を離れてのんびりした時間を過ごしたい人、親子連れや外国人など、様々な人が足を運ぶそうです。 その時々に応じた農業体験や自然体験ができるのも、農家民宿ならでは。 特に子どもは、茶畑の間をかけっこするだけなのに大はしゃぎ


【富士市】株式会社ピュアグリーンリテール

富士に、7軒の専業農家でお茶をつくっている農事組合法人があります。     茶畑は共同で管理。摘み頃の茶葉だけを選んで摘むので、良質なお茶を安定してつくれるのが強み。そうしてできるのが、富士でも数少ない深蒸し茶です。     今回訪ねたのは、その法人から販売部門として独立した「ピ


【富士市】お茶の(株)村松園

創業から約100年続く茶農家「お茶の村松園」では、静岡県内では珍しい「中蒸しの煎茶」にこだわります。     奥様の村松 智恵子さんは、とても気さくでお話上手。「地元小学生のお茶摘み体験と工場見学を受入した際に、子どもたちが喜んでくれたことの感動が忘れられなくて」と。オリジナルのお茶クイズや大型の冷


【富士市】荻野製茶/茶空間Ogino

富士山麓、標高450~500mの高地で生産されるお茶は、薫り高く、上品な味わいが特徴です。「荻野製茶」のイチオシは、何と言っても“龍神茶健”と“姫の里”。“龍神茶健”は、ふじのくに山のお茶百選100銘茶コンテストにも入賞しました。     蔵を改装した「茶空間Ogino」は、完全予約制のカフェで、現


【富士市】荻野農園

  お茶だけでなく、キノコ、夏イチゴ、生花なども手掛ける富士の「荻野農園」。 荻野 和也さんは、前職が和菓子職人だったという異色の経歴の持ち主です。 (それを活かして、ねりきり作りの体験を過去にしたこともあったとか!)   「お茶や作物そのものの良さだけでなく、作り手の想いも伝えていきたい」 商品の


【富士市】株式会社 山大園

  カフェのような落ち着いた雰囲気の店内。大きなガラス窓から見える一面の茶畑。 (天気がいい日には富士山も見えるそう!) ここ「佐野製茶」では、いろいろなお茶と全国のお取寄せお菓子を一席300円で味わうことができます。     「気軽にお茶を楽しむことによって、お茶をもっと身近に感じてほし


【富士市】佐野製茶

「五十鈴園」は、ぐり茶を専門とする沼津のお茶屋さん。     「沼津はぐり茶専門のお茶農家が7軒まとまった、静岡県内でも珍しい地域なんです」 ぐり茶は特に九州で多く作られていること、煎茶と違って精揉機にかけない(揉んで細長い形に整えない)こと、それで茶葉がぐりぐりと丸まっているから、ぐり茶と呼ばれて


【静岡市】マル清漆畑製茶

製茶のほか、洋ラン、野菜の栽培なども手がける「マル清漆畑製茶」。やぶきた生誕100年を記念して、静岡市日本平地区で献上茶謹製事業が行われた際に、茶工場近くの茶畑が指定園となりました。   漆畑 裕樹さんは、「静岡の名所、日本平に向かう途中という地の利を活かし、お茶のPRをしたい」という思いから、タクシーツアー


【静岡市】株式会社小柳津清一商店

地元産の本山茶と川根茶を主体に、自社で仕上げ加工、袋詰めから販売までを手がける「小柳津清一商店」。保守的と言われる製茶業界の中で、製茶、流通の効率化・合理化に力を入れています。 「日本一のお茶の里・静岡から、お茶の文化と素晴らしさを伝えたい」という思いから、2006年に直営店の「雅正庵(がしょうあん)」をオープン。お茶


【静岡市】こがね茶園

静岡の山間に広がる、黄金色の茶畑。 「こがね茶園」の佐藤 浩光さんが、30年ほど前に偶然見つけた黄色い茶葉を、こつこつと苗木を作り、移植し続けてできたものです。その美しい光景を一目見ようと、カメラを手に訪れる人もいるそうです。   「新茶の時期は対応できないけれど、見に来てもらう分には構わないですよ。茶畑まで


【静岡市】マルシロ園

先代から自園自製自売を続ける「マルシロ園」は、JR静岡駅からバスで約10分という好アクセス。   「敷地内には、荒茶と仕上げの茶工場、冷凍冷蔵庫があります。静岡市の街中の生産者としては、珍しいかもしれません」と城塚 とき枝さん。この立地を生かして、ツアーの合間の立ち寄り先としても受入できれば、と意欲的です。


【静岡市】大沢振興会

2013年6月にスタートした、毎月第2・4日曜日に開催される「おおさわ縁側カフェ」。農家の縁側で自家製のお茶と、季節感あるお茶請けを楽しむことができます。素朴で温かなおもてなしが人気を呼び、年間5000人近くの人が訪れるようになりました。   「とにかくこの地域を元気にしなきゃってね、23軒全戸をあげて始めて


【静岡市】株式会社白形傳四郎商店

業者向けの卸が主流だった大正時代に、創業者が行商しながら個人売りをしていた「白形傳四郎商店」。茶業界では通信販売の先駆けとなり、その通販事業は、海を越えた北米に支店を展開するほどに成長しました。   海外からの視察やツアーの受入経験も豊富で、旅行会社や観光業者の問い合わせも多いそう。 「お店に足を運んでもらいたいですね


【静岡市】茶工房 豊好園

“茶に心をのせて” そんな思いをこめて、家族全員でお茶と向き合う「茶工房 豊好園」。   こだわりのかぶせ茶と、多様な品種茶が自慢です。1軒の農家で20種類もの品種茶を作っているのは極めて稀なのだそう。あえて栽培や製造の方法を変えず、それぞれの葉が持つ個性を活かしています。   「豊(お父様のお名前


【静岡市】成茶加納株式会社

静岡県内の個性豊かな茶農家さんたちとの絆を大切にしながら、消費者のニーズや好みに合わせたお茶づくりにこだわる「成茶加納株式会社」は、静岡市の茶町通りにあります。   「お茶について、ちょっと気軽に体験してみたいという人を増やしたいですね。小規模な店だからこそできることに取り組めれば」と意欲的なのは加納 昌彦さ


【静岡市】農業生産法人 有限会社クリーンティ松野

新東名高速を越えた、安倍川沿いに見えるのが「クリーンティ松野」。 山間部では珍しい深蒸し茶を得意とする、静岡県ではじめてエコファーマー認定を受けた農業生産法人です。 「茶産地だからできる、観光施設とは違った体験を提供したい」と箕輪 匡人(みのわまさと)さん。受入は個人・団体を問わず、弊社ツアーを2週間にわたり受入したこ


【静岡市】ぬくもり園 農家民宿ゆるり

「良い建物だから、農家民宿をやってみたら?」という一言に背中を押されて、「ぬくもり園 農家民宿ゆるり」は開業しました。   「部屋の雰囲気も含めて茶室で抹茶を味える民宿は、なかなかないんじゃないかしら。お天気のいい日は、縁側に腰かけてお茶も飲めますよ」と西山 京子さん。   この日も、抹茶と手づくり


【静岡市】製茶問屋山梨商店

  静岡市では珍しい焙じ茶や釜炒り茶、後発酵茶を得意とする「製茶問屋山梨商店」。   「問屋にも気軽に足を運んでもらえたら嬉しいね。”荒茶から仕上げ茶にする”工程を公開して、製茶問屋とは何かを理解してもらった上で、お茶を飲んでもらいたい」 山梨 宏之さんは、茶商の仕事がどういうものか、一般の人にもっと知っても