2012.03.18 山間の村に茶づくりの歴史、隠れた近代産業遺産発見!-その1-

幕末のお茶づくりとは。現在のお茶づくりに至るまでの歴史をたどるノスタルジックな旅になりました。

樹齢150年以上のお茶の木。このお茶の葉を使って、幕末のお茶づくりに挑戦!

「ゆびく茶」という名で呼ばれた幕末のお茶。作り方は大きな鍋にお湯を沸かし、そこに茎ごとお茶の葉を投入するというシンプルな技法です。

湯から上げたお茶は、葉だけにして乾燥させる。その時、お茶を湯がいたときのお湯をお茶の葉にかけながら徐々に乾燥させて、「ゆびく茶」出来上がり。