世界お茶まつり2016プラスツアー・足久保山彦会

【実施日:2016年10月29日】世界お茶まつり2016プラスツアー「極める!伝統の静岡茶 ~足久保山彦会~」に行ってきました!

静岡駅から約50分、川沿いの傾斜地に茶畑が広がる静岡市葵区足久保。バスを出迎えてくださった「足久保山彦会」代表の武田一彦さんと一緒に、茶畑散策からスタートです!

この日の天気予報は雨でしたが、足久保では奇跡的にも晴れ間が!散策中も降られることなく、自然や眺望を満喫することができました。畑の間を縫うように続く小道を上った高台はとても眺めがよい場所ですが、なかなかの急傾斜。ここでお茶刈りなどの作業をするのは、まさに職人技ですね!

さらに一軒農家さん(独自の荒茶工場をもっている茶農家。近頃は共同工場が多く、一軒農家さんの数は減っているそう)の荒茶工場をご案内いただいた後は、いよいよ美味しいお茶の時間です。お客様はずらりと並んだお茶道具を前にして、ちょっぴり緊張気味!?でも大丈夫、山彦会流の方法なら誰でも美味しくお茶を淹れられるのです。武田さんご指導のもと挑戦したところ・・・「甘いお茶がとてもおいしかったです」「家でもやってみます」とのお声があがり、山彦会のお母さんたちお手製の「柏餅」も大好評でした。

県外からのお客様が多かった当ツアー。「(いままで)農家に行くことがなかったので、とてもたのしかったです」「個人ではなかなか行けないところで、貴重な体験をさせていただきました」と嬉しいコメントを頂戴しました。

そふと研究室では毎年新茶の時期にも、山彦会さんを訪ねる「お茶摘みてんだい(手伝い)ツアー」を実施しています。新緑の美しい季節、ご一緒に足久保を訪れてみませんか?皆様のまたのご参加をお待ちしております!

 

写真をクリックで拡大表示↓