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お茶ツーリズム資源 取材日記

【御殿場市】荒井園

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創業明治21年(1888年)、御殿場老舗のお茶屋さん「荒井園」へ。

 

 

店先の一角にあるのが、創業当時より湧き続ける富士山の天然水。

(誰でも汲めるので、毎朝汲み取りに来るご近所さんもいるとか!)

荒井園では、この"錦井水(きんせんすい)"と呼ばれる湧き水を使って、お茶がつくられています。

 

 

店内では、"錦井水"で淹れたお茶の試飲ができるとのこと。茶釜を配したテーブル席で、荒井 誠さんがさっそく淹れてくれました。
 

また、市内には東山旧岸邸があり、その隣に荒井園の茶園があります。

「こうした立地を活かし、茶園見学や散策を通じて、御殿場のお茶のことを知ってもらいたい」荒井さんご夫妻は、ツーリズムの受入にも前向きです。

 

 

富士山麓でつくられた御殿場のお茶、そのおいしさを知ることができました。

 

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この情報は、静岡県「茶の都しずおか」における静岡茶ツーリズム等推進システムの構築業務で取材しました。

 
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