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お茶ツーリズム資源 取材日記

【沼津市】 五十鈴園

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「五十鈴園」は、ぐり茶を専門とする沼津のお茶屋さん。

 

 

「沼津はぐり茶専門のお茶農家が7軒まとまった、静岡県内でも珍しい地域なんです」

ぐり茶は特に九州で多く作られていること、煎茶と違って精揉機にかけない(揉んで細長い形に整えない)こと、それで茶葉がぐりぐりと丸まっているから、ぐり茶と呼ばれていること、鈴木 崇史さんが、ぐり茶について丁寧に教えてくれました。

 

他にも、今では数少ないレール走行式の摘採機を使ったり、冬には自衛隊の演習場で刈り取った萱(かや)を茶畑に敷いたり、興味深いお話が飛び出します。

 

 

面白いのが、五十鈴園の茶畑の一部を所有するオーナー制度。

ただのオーナーではなく、ぐり茶の味を決める栽培・焙煎方法の決定会議に参加できるんです!

栽培から製茶まで、一年を掛けてじっくりお茶づくりに携われそうです。

 

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(株)そふと研究室までお気軽にお問い合わせください。

 

●電話:054-272-0525

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この情報は、静岡県「茶の都しずおか」における静岡茶ツーリズム等推進システムの構築業務で取材しました。

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