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お茶ツーリズム資源 取材日記

【浜松市】農事組合法人はるの逸究園

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「山のお茶の特徴は、味と香り。特に香りは、昼夜の温度差がある標高の高いところならでは」

山のお茶への想いとこだわりを語った中小路(なかこうじ)嘉久さん。

 

 

中小路さんが代表を務める「はるの(いっきゅうえん)」は、そんな山のお茶を一心につくる7軒の農家から成る農事組合法人です。共同摘採を前提とした経営手法は、静岡県の事業モデルとしても注目され、視察も少なくないそうです。

 

 

山のお茶へのこだわりもさることながら、茶工場の清掃にも徹底的にこだわっています。13年使い続けている現在も、非常にきれいな状態が保たれていました。

 

2015年からは自販も開始、今後はお茶摘みや工場見学なども行う予定だと中小路さん。はるの逸究園で、新しい一歩が動き出します。

 

 

 

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この情報は、静岡県「茶の都しずおか」における静岡茶ツーリズム等推進システムの構築業務で取材しました。

 

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