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お茶ツーリズム資源 取材日記

【浜松市】有限会社カネタ太田園

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静岡県西部、天竜川上流の山間部は、昼夜の寒暖差が大きく、川霧、山霧が発生するなど、茶栽培に適した地域として知られています。

 

 

昔ながらの浅蒸し製法が自慢の「カネタ太田園」。自然環境の特性を活かした土づくり、肥料づくりにこだわり、長年畑と向き合ってきたのは太田 昌孝さんです。お茶にかける情熱、農業を通じた深い人生哲学は、厳しいながらも魅力的。静岡県茶業界の重鎮的存在でありながら、愛嬌と優しさもあわせ持つステキな方です。

 

 

2013年、農林水産祭では天皇杯を受賞。2015年にも黄綬褒章を受章するなど、受賞歴多数。2008年に開催された洞爺湖サミットでは、各国首脳に当園の煎茶がふるまわれました。

 

 

「新茶の一番いい時期にこそ価値がある。“1等のお茶”という冠付きで、品評会用のお茶摘みをやってもらえるとありがたいね」と語る太田さん。お茶の葉を手にしたときの、まるでわが子を見守るような優しいまなざしが深く心に残りました。

 

 

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この情報は、静岡県「茶の都しずおか」における静岡茶ツーリズム等推進システムの構築業務で取材しました。

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