HOME  >  お茶ツーリズム資源 取材日記  >  農家  >  【御前崎市】有限会社マルタケ製茶
お茶ツーリズム資源 取材日記

【御前崎市】有限会社マルタケ製茶

[ 969hit ]

牧之原台地の最南端にある「マルタケ製茶」。駿河湾と遠州灘からミネラルを含んださわやかな風が吹き、柔らかな茶の芽が育ちます。360度、見渡す限り茶畑という自然環境の中、土づくりと低農薬での茶園の管理にこだわります。

 

「とにかく現地に足を運んでもらうことが大事!お茶の景色や香りなど、ここでしか味わえないものを存分に体感してほしい」と笑顔で語るのは奥様の河原崎 泰子さんです。

 

特技のお料理の腕前を活かし、お茶を使ったユニークな商品を次々と開発。「素材やアイデアはたくさんあるの。お茶の魅力を色々な形で伝えていければ」と、ツーリズムの受入にも前向きです。将来は富士山が展望できるカフェを開くのが夢なのだとか。

 

ほかにも「御前崎つゆひかり普及の会」会長を務めるご主人とともに、新茶シーズンの風物詩イベント「つゆひかりカフェ」へ出店するなど、注目の品種「御前崎つゆひかり」のPRにも力を注いでいます。

 

-----

訪ねてみたい!もっと詳しい話を聞いてみたい!という方は

(株)そふと研究室までお気軽にお問い合わせください。

 

●電話:054-272-0525

メールはこちら

 

この情報は、静岡県「茶の都しずおか」における静岡茶ツーリズム等推進システムの構築業務で取材しました。

 
農家 )
このページを印刷
カテゴリ内ページ移動 ( 55  件):     1 ..  40  41  42  43  44  45  46  .. 55