HOME  >  以前のお知らせ  >  リベロツアー
以前のお知らせ> リベロツアー>
  • カテゴリ リベロツアー の最新配信
  • RSS
  • RDF
  • ATOM

外あそびユニットtent. × そふと研究室

『自然と関わりながら愉しむ、日々の暮らし』をテーマに、山歩きやサイクリングなどのイベントを展開する「外あそびユニットtent.」とのコラボ企画


頂上を目指さない富士
~富士山腹の雄大なジオ・ワールドと森林発生の起源を訪ねる山旅~



富士登山の楽しみとは、山頂へ登ることだけでしょうか?
一般的な富士登山は、山頂を目指す登山だから、体力的には大変なもの。

「いきなり山頂は無理だけど富士山を歩いてみたい!」

「これから山歩きを始めたい!」

「一度登ったけれど、違った富士山の表情を見てみたい!」

そんな声にお応えすべく、
登頂以外の楽しみをたくさん盛り込んだ登山企画を立てました。
山歩きを始めてみたい方はもちろん、すでに登頂を果たしている人にも楽しんでいただけるように、頂上は目指さず、緑豊かな山腹へと「下る」山歩きです。
9月半ばになれば、富士山は秋の装いへと移り変わり、ところどころで草紅葉も楽しめることでしょう。
多様な自然に彩られ、歩く魅力に溢れた富士「山腹」へ出かけてみませんか?



【旅行日程】  2013年9月14日(土) 【旅行代金】  おひとりさま 15,000円  
                       (保険料、貸切バス代、昼食代、スイーツタイム飲食代、ガイド料金含)

【旅行行程】
  
         06:00     掛川(集合場所:掛川市役所駐車場)出発
         07:00     静岡(集合場所:JR静岡駅南口 スルガ銀行前)出発
         09:00     富士山、富士宮登山口五合目
         09:30     六合目
         09:40     宝永火口
         12:00     御殿庭(昼食)
         15:00     御殿場登山口新五合目
         16:30     カフェにてスイーツタイム
         18:30     静岡着
      19:30     掛川着

    ※ゆっくりと歩きますので初心者の方でも大丈夫です。
    ※富士宮登山口五合目~六合目を除いて全行程ほぼ下りです。
    ※初歩的な登山用具のレクチャーを前週に行います。(参加自由・場所未定)
    ※登山経験豊富な案内人が帯同し「山の歩き方」「草木や花」について解説します。

【持ち物】
         レインウェア、飲料水、行動食、速乾性のシャツ、タオル、帽子、
         トレッキングシューズ又は底の硬い歩きやすい運動靴、防寒着、
         ストック、健康保険証、その他必要に応じて着替え、医薬品など



■このツアーは添乗員が同行します。
■天候、交通事情その他の理由により内容に変更が生じることがあります。
■募集人員は20名、最少催行人員は15名です。人数に満たない場合、実施されないこともございます。
■このツアーには添乗員が同行します。


■旅行条件等/この旅行は(株)そふと研究室旅行センターが企画・実施いたします。                                                   

㈱そふと研究室「ご旅行条件書〈国内募集型企画旅行〉」をご確認ください。

◎お申し込みはこちら  から。
 ※ご質問・ご要望等の欄に、血液型・既往歴をご記入ください。

お問い合わせ・お申し込み :
(株)そふと研究室旅行センター(担当:坂野、水鳥)
TEL.054-272-0525  FAX.054-374-1484

外あそびユニットtent.
http://sotoasobi-tent.jp/

※受付終了したしました。誠にありがとうございました。

8
21日は県民の日

県民の日協賛
「家康公ご長寿の秘訣!?
      静岡本山茶と折戸なすを味わってみよう」
                                                  ツアー

静岡県が、現在のような形でスタートしたのは、明治9年(1876年)8月21日。
そこで、“いま”の静岡県はもちろん、“過去”の歴史にふれたり、“未来”の姿を考えたり、
静岡県を身近に感じる機会になれば、と毎年この日を「県民の日」とし、いろいろなイベントが各所で開催されます。
今回の弊社ツアーもそのひとつ。
私たちの“ふじのくに”静岡県を、もっと知って、もっとスキになる…そんな旅に出かけよう!!


徳川家康公が特に所望したという静岡本山茶と折り戸なす。
どちらも毎年、家康公が眠る久能山東照宮に奉納されます。
献上品の味わいを今に伝える静岡の宝、
あなたも体験してみてはいかがですか?




【旅行日程】  2013年8月21日(水)8月24日(土)
【旅行代金】  おひとりさま (大人)8,200円  (小人)7,200

                           (貸切バス代、昼食代、見学・体験料、ロープウェイ料金含みます)
【旅行行程】 

 9:00
 9:30~10:50

11:50~12:50
13:10~14:00
14:30
14:45~15:45
16:00
16:30

JR静岡駅 出発 ==
静岡市葵区内牧 森内茶農園
<本山茶の試飲、茶園見学>
 == 清
水区三保 ==
「イタリア料理マッシモ」
<パスタランチ・折戸なす&清水の野菜>
== 折戸なす農家<見学・お土産付き>
==
日本平ロープウェイ
~久能山東照宮
<神職の解説で見学>

日本平ロープウェイ ==
JR静岡駅 到着(予定)


  
築150年近い森内さんのお宅で、極上の本山茶(ほんやまちゃ)をご堪能ください。

 
400年のときをこえて復活した、幻の在来野菜、折り戸なすのハウスを訪問。
三保半島を治めた柴田家の流れをくむ遠藤 亘さんのなすをイタリアンで。

 
静岡市が誇る国宝、久能山東照宮は、神職の解説で見学。家康公の墓所へもお参り。

 

■このツアーは添乗員が同行します。
■天候により屋外の内容に変更が生じることがあります。
■久能山東照宮は階段が多いので、歩きやすい靴でおでかけください。


■旅行条件等/この旅行は(株)そふと研究室旅行センターが企画・実施いたします。                                                   

㈱そふと研究室「ご旅行条件書〈国内募集型企画旅行〉」をご確認ください。

◎お申し込みはこちら  から。

お問い合わせ・お申し込み :
(株)そふと研究室旅行センター(担当:坂野、水鳥)
TEL.054-272-0525  FAX.054-374-1484

※募集を終了いたしました。ありがとうございました。


人気!ワインツアーがにやってきた!!


SUMMER×WINE×YAMANASHI
「ワインツーリズムやまなし2013・夏」
                                           参加ツアー


山梨のワインと、食と、人と、文化を楽しむ「ワインツーリズム
やまなし」が夏にやってきました!
7月6日(土)の1日限定の開催。勝沼、塩山エリアのワイナリーを
巡りましょう。

【旅行日程】 2013年7月6日(土)

7:00 JR静岡駅 出発 ・・・ 20:30 JR静岡駅 到着(予定)  
7:00 JR静岡駅 出発 == 
10:30 甲府市 JR勝沼ぶどう郷駅 <イベント参加・自由行動> 
17:30 JR勝沼ぶどう郷駅 出発 ==
20:30 JR静岡駅 到着(予定)
※各地の発着時間は、交通事情により変更になる場合もございます。

【旅行代金】
 おひとりさま 9,800円(税込)
        (貸切バス代、イベント参加費3,000円が含まれます)

日本一のワイナリー集積エリアの勝沼
ぶどう畑に囲まれた地域は正に国内産ワインの産地。
ワインツーリズムの発祥の地でもあります。
甲州の鎌倉といわれる古寺が点在する塩山地域。ワイナリーも家族経営の落ち着いた
雰囲気のところが多いです。
※例年の勝沼会場(飲食出店ブースエリア)はございません。飲食は、市内の飲食店を
ご利用ください。

 
 

「ワインツーリズムやまなし2013・夏」を楽しもう♪
点在する見どころをつなぐ特別循環バスが走ります。
   「フリーチケット」で乗り放題です!
事前に届く資料や公式ホームページで予習!
   効率よく行きたい場所を回れるオリジナルコースをプランしましょう。
イベント公式ホームページ
                                                                 添乗員が同行します。
定員は25名(最少催行人数20名)


■旅行条件等/この旅行は(株)そふと研究室旅行センターが企画・実施いたします。                                                   

㈱そふと研究室「ご旅行条件書〈国内募集型企画旅行〉」をご確認ください。

 
◎お申し込みはこちら  から。

お問い合わせ・お申し込み :
(株)そふと研究室旅行センター(担当:坂野、水鳥)
TEL.054-272-0525  FAX.054-374-1484

静岡茶市場見学ツアー
ご参加いただき誠にありがとうございました。


↑6時30分ころの茶市場内

4月28日、29日、5月3日、4日、5日、6日の6日間にわたり行いました、
早朝6時スタートの茶市場見学ツアー。
お陰で早起きの癖が付きました~(遅刻しなくってよかったぁ(・・;))

今年は4月15日に新茶の初取引がおこなわれるという異例の早さでした。
そこから茶業関係者は大忙し。
連日茶市場は早朝より仕事人の厳しい眼差しががビシビシっと行きかっています!

↑5時半ころの茶市場駐車場

普段茶市場は素人お断り。観光名所でもなければ、この時期が一年で一番の最盛期。
茶業関係者にとっては一年の生活がかかっているのです。
この時期にツアーを受け入れて下さった静岡茶市場様、ご協力、ご尽力いただきました方へここでお礼をさせていただきます。
ありがとうございました。

プロの仕事場を間近で見学なんてそうそうにできません!
これはリベロツアーだからこそのツアーではないでしょうか!?

場内は静岡茶市場増井社長自らご案内をしてくださいました。
さぁ茶市場場内では何が行われているのでしょうか・・・(つづく)

お楽しみティータイム~


お母さん達、手作りの“かしわ餅”(ホウの葉でくるんでいるが、葉でくるんでれば“かしわ餅”と呼ぶそう・・・)

お茶は、工程途中のお茶(粗揉:蒸して強い力で揉みながら乾燥させる段階)と製茶を飲み比べ。
工程途中のお茶を飲むことができるのは、現地だからこそ。
工場内で実際に機械を見たり、解説を聞いているのでみんな「あの段階のお茶ね!」とわかって飲めるから楽しいですよね。

最後は去年のてんだい茶を各自水出しでいただきましょう!
 
ゆっくり、じっくり、時間をかけてお茶をお水でいれます。
お湯のみに淹れるときも、揺らさず、静かに、最後の一滴までいれます。
香り、甘み、うまみ、、、味わっています(写真のお客さまいい表情)。

いつも足久保のお茶を飲むと山の豊かな香りがぱーっと広がります。
足久保の景色や地元の方の温かさなど、訪れた人が感じたものがお茶の香りや味わいにプラスされてさらに美味しくなります。

早く、自分たちが摘んだお茶が飲みたいですね!!



帰りは、これも産地だからこそ!荒茶の購入もできました。
お家で食べるようにと、かしわ餅のお土産もあり、最後は地元の皆さんに見送られて、足久保を後にしました。

お天気にも恵まれて、お客様と地元のみなさんの笑顔がいっぱいの一日になりました。
また来年もよろしくお願いします(@^^)/~~~

青空ごはんとお茶を堪能


この景色を眺めながら、みんなでお昼ご飯です。

お母さん達手作りのお味噌汁。てんぷらは摘みたてのお茶や山菜をその場で揚げてくれました!
もちろん、飲み茶は足久保茶。


 

お腹いっぱい!
食後の運動ということで、茶畑をお散歩。
 



午後のティータイムのためにもう少し動きましょう!
奥にある棚田茶園へ向かいました。
登り坂を上って現れる棚田茶園、下から眺めてよし。上からの眺めはさらによし。

お茶の葉が風で波打つ景色は、見た人を穏やかにしてくれます。



身も心もさわやかになったところで、午後のティータイムといきましょう!

摘んで!摘んで!!摘んで!!!(後半)

お茶摘み後半戦の前に、お茶でいっぷく( ^^) _旦~~
 
昔、農家さんが、自生の茶をたき火であぶってヤカンで煮出して、山仕事の時に飲んだお茶
“いぶり茶”をガスコンロで再現。

茶葉の甘さが口の中にほわっと広がって、疲れた体がほっこり。
後半戦もがんばろー!!


 
摘んで、摘んで、摘んで、摘んで、摘んで、摘んで、摘んで、摘んで、摘んで、摘んで、摘んで
 
目標量55kg収穫できました!


摘んだ茶葉は即、茶工場へ運んでお茶へ仕上げます。
 

蒸して、乾かして、揉んで、また乾かして、形を整えて、そんでまた乾かして出来上がり~

 
 
工場内で実際に動く機械をみながら製茶工程を見学。
摘むところから、作るところを見て、聞いて、触った、この後は、食べる、飲むですよね!

お茶を摘んで!摘んで!!摘んで!!!



まずは、「足久保山彦会」リーダー武田一彦さんによる茶摘みの仕方の説明。
みんなの見つめる先には、すでに朝から地元のお母さん達がせっせとお茶摘みをしています。
なぜなら、このツアーただのお茶摘み体験ではありません。
参加されたお客様と地元の方々が一緒に手摘みしたお茶は、足久保「てんだい茶」として翌日茶市場に出荷し、ちゃんとした商品となるのです。
そして、山彦会の顔としてイベントのときなどに使ったり、販売したり、1年を通して大事に扱われます。
そのため、午前中の内に55kgものお茶をみんなで摘まなければいけないのです。
これは素人が午前中に摘める量ではないので、山彦会のメンバーも総出でみんなで摘みます。

 

皆さん、最初は丁寧に慎重に。
慣れてくると、地元の方との話も弾みます♪

右の写真、素人と玄人の違いがよくわかります(笑)
なんせ、恰好がまず違います。この日は、日差しが強く長時間の作業は暑さとの戦い!
油断した私は腕と唇が日に焼けて大変でした。。。

恰好だけでなく、やっぱり速さが違う!!
ひとつの芽を摘む間に、地元の人は5つの芽くらいは摘んでしまいます。
やっぱりプロってすごい!一緒に摘ませてもらって実感です。

快晴!お茶摘み手伝い 無事終了しました~☆



今年で5年目になる静岡県静岡市葵区足久保奥組でのお茶摘み手伝い(*てんだい)。

*てんだいとは地元の方言で「手伝い」のことを「てんだい」と言うのです。


今日は最高のお天気で、空も茶畑もお客様の笑顔も地元のおとうさん、おかあさんの笑顔も、みーんなきらきら輝いていました!

お茶の最盛期(この時期が一番忙しいのです)に、今年も足久保「山彦会」の皆さんに弊社ツアーにご協力いただきました。
本当にありがとうございました。

今年は、うれしいことがありました!
昨年もご参加いただいたお客様が2年連続でツアーに来てくださいました。
足久保「山彦会」さんでは、歴史ある足久保のお茶つくり、お茶文化を長く後世に残していこう、多くの人に知ってもらおうという思いで様々な活動をしています。
そんな、足久保のファンができているんだと実感しうれしくなりました。



お写真の女性が2年連続ご参加いただいた、静岡県東京観光案内所にお勤めしている荒井さん。

東京の地下鉄有楽町線地下連絡口にある静岡県東京観光案内所では、静岡県内産のお茶とお菓子が楽しめるカフェになっています。
皆さん知ってましたか??

そこで、荒井さんがお茶を淹れてくれるのです。
自分が静岡県内さんのお茶を淹れるからには、実際に現地に行って見たこと、感じたことをお客様にお伝えしたいということで、弊社ツアーにいつもご参加いただいています。

東京に行った際、東京にお住まいの方は是非、一度おしゃれな静岡県東京観光案内所へ足を運んでみてくださいね!
きっと、おいしいお茶が味わえるはず!

http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13135124/dtlrvwlst/3607006/

☆募集中☆
世界お茶まつり公認ツアー
読売新聞さんに掲載していただいました。