インフォメーション> 最新エントリー
日本一の茶どころ静岡で、お茶を知る旅、ふれる旅 NO.1
市民が育てる“清水のお茶”にもてなされる1日  2010.2.21
 
茶畑から湯呑みまで-。
静岡ならではの“茶づくりの文化”を体感できる、「お茶ツーリズム」がはじまりました!
第1弾は、静岡市清水区へ。
 
お茶文化を満喫!「地元茶でもてなす会」に参加
お茶にまつわる歴史も深い興津 清見寺(せいけんじ)が会場です。ここで2時間、各部屋のさまざまな催しを、みなさん思い思いに体験しました。
清見寺を知るガイドツアーも人気。琉球使や朝鮮通信使の歴史もじっくりとうかがえました。名勝庭園の紅梅も見事に咲いて彩りを添えていました。
 
 
風流な茶歌舞伎に挑戦!
鎌倉時代から伝わるお茶の種類当てゲームです。今回は4種類のお茶の説明書きを読んで、順に出てくるお茶の種類を当てました。花・鳥・風・月、一度札を入れたら、もう後戻りはできません。
説明を読む限り楽勝!と思いきや、最初の1杯で「あれー?」。それでも当社ツアーのお客様数名、全問正解!賞品をいただきました。
   
 
4つの産地を飲み比べ
2階の広間では、「小島」「両河内」「庵原」「日本平」、清水を代表する4地域のお茶を、つくった農家の方たちが淹れてくれます。地域の特徴、つくり方、味わい方など、お茶がはいるまでの間、農家さんは質問攻めに。
作り手にとっても飲み手にとっても貴重な情報交換の場ですよね。
 
 

お昼は「袖師 寿し鐵」で地魚のちらし寿し。
さすが清水、さすが駿河湾!

 
空気が違う!吉原の茶園でリフレッシュ
午後は清水区吉原の白鳥安章さんの茶園へ。マイクロバスがあがれない急な斜面の農道を、見晴らしのいいところまで歩きます。「もうこのへんで」という添乗員の言葉を振り切り、ずんずん登る参加者のみなさん。誰もいい笑顔です。
あいにく富士山は見えませんでしたが、キラキラ光る駿河湾、いろんな形に仕立てられた茶畑、第二東名の道すじも、視界180℃で満喫できました。
 

煎じ茶ってあまーい!
白鳥さんが、自然仕立ての茶の樹からとった枝、湧き水、炭火を用意してくれました。
茶の枝をあぶってカリカリになった茶葉をやかんで煎じて飲みました。少し香ばしく、とてもあまい初めての味にビックリです!
お昼で満腹のはずが、お手製きんつばの誘惑に、これまた炭火であぶっていただきました。
  白鳥安章さん
 
 
「かねぶん白鳥園」ファン急増!
自販している白鳥さんのお茶をお土産に、と、お店に寄りこみました。そしてまた、究極の「切り生えの手摘み茶」をご馳走に。白鳥さんに習って自分たちで淹れました。家でも余韻を楽しみたい、家人や友人にも飲ませてあげたいと、お土産購入もつい数が増えました。
    
 
清水のお茶と人にもてなされた気持ちのいい1日、これにておしまい。


 
ご参加 9名  ありがとうございました!
 
 
茶畑から湯呑みまで-。静岡ならではの“茶づくりの文化”を体感できる、「お茶ツーリズム」がはじまります。
 
NO.4 静岡茶発祥の地で春のミニウォーク (静岡市)
聖一国師がはじめてお茶を植えたとされる静岡市葵区足久保に、歴史と茶畑を訪ねます。
この地は「日本のマチュピチュ」とも称され、山間の傾斜地に個性的な茶園が広がります。そして何より人が楽しい。
昼食は、地元の人たちといっしょに温まりましょう。


1995年、足久保茶750周年記念祭に建てられた碑。横には、聖一国師が茶の種を持ち帰ったとされる中国浙江省より贈られた茶樹もあります。
 
旅行日程:2010年3月21日(日)  JR静岡駅9:00集合/16:00解散(予定)
旅行代金:9,000円  貸切バス料金、喫茶代、昼食代が含まれます。

申込〆切:3月13日(土)
募集人数22名(最少催行人数14名)
添乗員が同行します。
 
9:00静岡駅=10:00静岡市葵区足久保・本山茶歴史&茶畑ウォーク/茶畑で呈茶/12:00地元食材の昼食/13:00茶園見学/茶工場(自園自製)見学/14:00工場別のお茶飲み比べ=16:00静岡駅(予定)

休憩含め2時間程度の散策をします。歩きやすい靴でご参加ください。
天候、交通事情等により、やむを得ず内容、各地発着時間に変更が生じることがございます。

 
巨大な「狐石」には、松尾芭蕉の句「駿河路やはなたちばなも 茶のにほひ」が刻まれています。案内板を見ると、足久保茶の歴史を顕彰した碑のようです。

 
反対斜面にモザイクのように敷き詰められた茶畑を眺め、足久保茶で一服。日本茶インストラクターさんの特訓に耐えたお母さんたちのお茶淹れの腕は上々です。(写真は新茶時期です)

 
こちらが「日本のマチュピチュ」たる所以の棚田状の茶園。石垣茶園の上から見下ろすとこんな感じ。(写真は二番茶時期です)

 
自園自製の農家が多く、歴史ある小さな茶工場が点在する地域。不眠不休、フル回転となる新茶の季節を、静かに待つ茶工場を見学します。

 
それぞれ個性豊かな工場から、自慢のお茶を出し合っていただき、みんなで飲み比べましょう。同じ地域の同じ品種、さて、味わいの違いは?!

 
■旅行条件等/この旅行は㈱そふと研究室旅行センターが企画・実施いたします。㈱そふと研究室「ご旅行条件書〈国内募集型企画旅行〉」をご確認の上、お申し込みいただけますようお願い申し上げます。
 
こちらから、お申し込みください。
 
なお、旅行実施日前後の宿泊、周辺観光等のご希望があれば、お申込書フォーマット「質問・ご要望」欄にお書き添えいただくか、下記までご相談ください。ご対応いたします。
 
 
 
お問い合わせ・お申し込み
 
(株)そふと研究室旅行センター(担当:坂野、望月)
Tel.&Fax.054-209-2430
 
これらの旅行は、静岡県「プロが案内する静岡お茶巡り事業」を受託し行っています。
 
茶畑から湯呑みまで-。静岡ならではの“茶づくりの文化”を体感できる、「お茶ツーリズム」がはじまります。
 
NO.3 製茶問屋の仕事拝見と農家の枝垂桜(静岡市)

謎に包まれた?茶師の仕事を、2軒の製茶問屋を訪問し、解き明かします。「仕上げ」という工程を、篩(ふるい)を使って解説、現在も現役の炭火仕上げも見学します。
お茶の良し悪しを見極める「鑑定」では、TVチャンピオン初代「お茶通王」の前田冨佐男さんが登場!
昼食は見頃を迎える枝垂桜を見ながら、農家の縁側で。

 
大塚農園の近くには、静岡市をぐるりと見渡せる高台の茶園があります。気持ちよくてみんなでバンザイ!

旅行日程:2010年3月20日(土)
          JR静岡駅『喫茶一茶』9:30集合/16:00解散(予定)
旅行代金:9,000円  貸切バス料金、喫茶代、昼食代が含まれます。

申込〆切:3月12日(金)
募集人数22名(最少催行人数14名)
添乗員が同行します。
 
【行程】
9:30JR静岡駅地下「喫茶一茶」・静岡茶を味わう&静岡市・静岡茶の歴史説明(2グループ交代制)=11:15葵区福田ヶ谷大塚農園到着・茶園見学&枝垂桜の庭で昼食=13:30葵区安西 和田長治商店・山梨商店にて茶師の仕事見学〈2グループ交代制・120分)=16:00JR静岡駅(予定

一部、農道を歩きます。歩きやすい靴でご参加ください。
天候、交通事情等により、やむを得ず内容、各地発着時間に変更が生じることがございます。

 
静岡駅地下にある「喫茶一茶」は、茶どころ静岡、静岡茶の玄関口。週替わりで3種類のお茶が用意されています。まずは、こちらで一杯。本物の味を知ってから出発しましょう。

静岡市内50軒近いお茶屋さんが、自慢の茶葉をワンコインで販売。お試しで数種類買うのにもいい。もちろん、お土産にも好評です。


  
大塚さん宅の枝垂桜。毎年楽しみにしている人がたくさんいます。今年も満開で迎えてくれるかな?縁側に腰掛けてサクラを見ながら昼ごはん!

 
和田長治商店の店構え。改築の際にも昔ながらの姿を残した造りです。真ん中の出っ張りは、茶の品質を見る「拝見台」に直接陽が入らないように工夫された天窓。

 
静岡の茶業界をリードする和田治夫さんは、多くの人にお茶のことを知ってもらおうと、昔ながらのこだわり製造工程を見学できる場を開放しています。

 
山梨宏之さんも、日本茶インストラクター制度の立ち上げにも参画した茶業界の重鎮。茶市場滞在時間NO.1を自負するお茶の生き字引。華麗な篩(ふるい)使いも披露してくれます。


  
繊細な感覚でお茶の性格を見極める「鑑定」。今回は、TVチャンピオン 前田冨佐男さんがスペシャルゲストです!

 
■旅行条件等/この旅行は㈱そふと研究室旅行センターが企画・実施いたします。㈱そふと研究室「ご旅行条件書〈国内募集型企画旅行〉」をご確認の上、お申し込みいただけますようお願い申し上げます。
 
こちらから、お申し込みください。
なお、旅行実施日前後の宿泊、周辺観光等のご希望があれば、お申込書フォーマット「質問・ご要望」欄にお書き添えいただくか、下記までご相談ください。ご対応いたします。
 
お問い合わせ・お申し込み
 
(株)そふと研究室旅行センター(担当:坂野、望月)
Tel.&Fax.054-209-2430

これらの旅行は、静岡県「プロが案内する静岡お茶巡り事業」を受託し行っています。
 
 

茶畑から湯呑みまで-。静岡ならではの“茶づくりの文化”を体感できる、「お茶ツーリズム」がはじまります。


 
NO.2 プロ写真家とお茶のある風景を訪ねる
                          (静岡市~牧之原市)

コマーシャルフォトグラファーの渡邊繁夫さんといっしょに茶園や茶農家を訪れます。
静岡市中山間地の茶園、牧之原大地に広がる茶園、新茶時期を待つ農家のたたずまいなど。
絵になる風景を見つけてパチリ!カメラは写メでも目カメラでもOKです。
優しい向笠園のお母さんと。自然と笑顔になっちゃいます。(撮影:渡邊氏)

旅行日程:2010年3月7日(日)  JR静岡駅9:00集合/16:00解散(予定)
旅行代金:9,000円  貸切バス料金、昼食代、喫茶代が含まれます。

申込〆切:2月26日(金)
募集人数22名(最少催行人数14名)
添乗員が同行します。
 
40分程度歩きます。歩きやすい靴でご参加ください。
天候、交通事情等により、やむを得ず内容、各地発着時間に変更が生じることがございます。
 
 
2月初旬、下見に訪れた静岡市葵区新間の茶畑。山陰の茶葉には真っ白な霜。
この冷たさがお茶に深いコクを与えるのだそう。3月にはどんな景色が見られる?
(撮影:渡邊氏)

森山幸男さんと森山さんの茶畑。「山場のお茶のよさを引き出すつくり方をしなくちゃね」。
農作業には限りなく不向きな急斜面は、本山茶ならではの味わいの素。(撮影:渡邊氏)

 
昼食は、島田市菊川に日曜日にだけ出現する「さんぽ茶屋」。近隣のお母さんたちが、
自分の家で採れた野菜などを使い、煮物や炊き込みご飯、餅菓子などを製造販売。
農家のお母さん系販売所には数々立ち寄りましたが、ここの食べ物はとてもおいしい!
煎茶でつくる「お茶ゼリー」も上品なお味です。

 
明治初期、牧之原で茶栽培をはじめた徳川の家臣たちと島田の人々が、開墾地と島田宿を
行き来するために架けた蓬莱橋、全長897.4メートル。ギネス認定、世界一長い木の橋です。
真ん中辺りからの富士山は雄大。
 
蓬莱橋から林の中の散策道へ。道々には七福神。そして、いきなり茶樹の岡が!


  
江戸時代が終わりを告げ、徳川慶喜とともに静岡に移った幕府の武士たちは、勝海舟らの提案により、この牧之原台地を開墾、5000ha余の牧之原大茶園の礎を築きました。
見えますか?ここからも茶畑の向こうに富士山。


  ←遊歩道から景昭像まで。
中條金之助景昭は、牧之原開墾のリーダーとして入植し、出世を断ってまで牧之原の開拓に生涯をささげたそうです。

 
向笠園には、戦前からの木造工場も。木製の機械も大切に使われています。

 
離れ「喫茶去庵」の縁側、目の前は茶畑―。腰を落ち着けてしまいそう。こんなところで色合いもあじわいも深みのあるお茶を一杯、贅沢です。



渡邊繁夫さん
静岡生まれ。東京の写真専門学校を卒業後プロダクションに入社
静岡に戻りフリーのフォトグラファーになる。
2000年 (株)スタジオ ナベック設立。静岡松坂屋・サントムーン柿田川・イオン・ゼクシィなどの広告写真の撮影を手がける。趣味で静岡の茶園と生産者を四季をとおし撮りつづける。
 
■旅行条件等/この旅行は㈱そふと研究室旅行センターが企画・実施いたします。㈱そふと研究室「ご旅行条件書〈国内募集型企画旅行〉」をご確認の上、お申し込みいただけますようお願い申し上げます。


こちらから、お申し込みください。

なお、旅行実施日前後の宿泊、周辺観光等のご希望があれば、お申込書フォーマット「質問・ご要望」欄にお書き添えいただくか、下記までご相談ください。ご対応いたします。
 
 
 お問い合わせ・お申し込み
 
(株)そふと研究室旅行センター(担当:坂野、望月)
Tel.&Fax.054-209-2430

 これらの旅行は、静岡県「プロが案内する静岡お茶巡り事業」を受託し行っています。
 
茶畑から湯呑みまで-。静岡ならではの“茶づくりの文化”を体感できる、「お茶ツーリズム」がはじまります。

NO.1 市民が育てる“清水のお茶”にもてなされる1日(静岡市)
市民参加でお茶のまちづくりを目指す『清水みんなのお茶を創る会』主催のイベントに参加します。鎌倉時代より茶処と知られた清見寺を会場に、桜葉の香り「幸せのお茶まちこ」試飲や「茶歌舞伎」(お茶あて)、生産者自ら振る舞う地元茶(一部有料)など、楽しく、温かいもてなしがいっぱいです。
『清水みんなのお茶を創る会』が育てる「まちこ」。※当日は茶摘みはできません。

旅行日程:2010年2月21日(日)  JR静岡駅9:00集合/16:30解散(予定)

旅行代金:9,000円
 貸切バス料金、イベント参加費、昼食代が含まれます。

申込〆切:2月12日(金)
募集人数22名(最少催行人数14名)
添乗員が同行します。


【行程】
9:00JR静岡駅=10:00静岡市清水区興津清見寺にて「地元茶でもてなす会」参加=12:30清水区内にて昼食=14:00清水区吉原の絶景茶園見学=15:00エスパルスドリームプラザお土産選び=16:30JR静岡駅(予定)

30分程度、農道を歩きます。歩きやすい靴でご参加ください。
天候、交通事情等により、やむを得ず内容、各地発着時間に変更が生じることがございます。
イベントの詳細が発表されました!
地元茶でもてなす会『幸せの茶空間をあなたに…』

茶産地清水一服処
  清水の主要茶産地「小島」「両河内(りょうごうち)」「庵原(いはら)」「日本平」の
  生産者が、自分のお茶を呈茶。茶づくりの話に味わいも深まります。
茶歌舞伎の間
  「闘茶(とうちゃ)」とも呼ばれる、鎌倉時代から伝わるお茶当てゲーム。
  ぜひチャレンジあれ!
極茶(きわみちゃ)の間
  世界緑茶コンテスト最高金賞茶「プレミアムまちこ」の茶席。
  ここでしか飲めませんよ!(有料  菓子付300円)
青空市
  地元農家のお母さんたちが新鮮野菜や漬物などを販売。手打ち蕎麦も!
和菓子の間
  清水の和菓子職人さんによる実演販売。すばらしい職人芸をご覧ください。
清見寺ツアー&宝物館
  清見寺を知ろう!清見寺の伝道師によるツアーです。
  そして当日は、普通は見られない宝物館を開放!「利休涙の茶杓」
  「家康の茶碗」など数多くのお宝を拝見できます。
※会場がお寺ということもあり、各種イベントは、当日告知なく変更されることがあります。

※写真は前回の様子です。
お茶農家のみなさんが自ら、お茶を淹れてもてなしてくれます。
お茶づくりの話をうかがったり、同席のお客さんとお話したり、窓の外の景色を見たりして、なごやかなひととき。
会場は、1300年余り前に建立された清見寺。足利尊氏、徳川家康、朝鮮通信使など、日本の歴史に折にふれて登場するお寺です。清水のお茶を意味する「駿河の清見茶」発祥の地です。
静岡市清水区4地区(両河内、小島、庵原、日本平)のお茶を楽しめます。地区ごとのお茶の袋の色と、法被の色が同じ。

地元和菓子職人さんの実演や、お茶を当てるゲーム、茶歌舞伎もあります。


清水区吉原に巨大案内看板出現!
 
この看板設置の立役者、白鳥安章さんの茶園にお邪魔します。
(5月初旬撮影)
お天気がよければ、茶畑、富士山、駿河湾…。天空の茶園からの眺望は絶景です!
景色をお茶ウケに、現地の湧き水で淹れる白鳥さんのお茶もお楽しみに!
(お天気等により変更もありますので、ご了承ください)


■旅行条件等/この旅行は㈱そふと研究室旅行センターが企画・実施いたします。㈱そふと研究室「ご旅行条件書〈国内募集型企画旅行〉」をご確認の上、お申し込みいただけますようお願い申し上げます。

こちらから、お申し込みください。
なお、旅行実施日前後の宿泊、周辺観光等のご希望があれば、お申込書フォーマット「質問・ご要望」欄にお書き添えいただくか、下記までご相談ください。ご対応いたします。


お問い合わせ・お申し込み 

(株)そふと研究室旅行センター(担当:坂野、望月) 
Tel.&Fax.054-209-2430 

これらの旅行は、静岡県「プロが案内する静岡お茶巡り事業」を受託し行っています。
終了しました!
甲州ワインの産地で『大人の遠足』
「ワインツーリズム 2009」参加ツアー
今年も行きます!「ワインツーリズム2009」に参加します!!
特製ガイドブックで事前に予習、当日は無料循環バスを利用して、
お好きなエリアのお好きなワイナリーをいくつでも回ってみてください。
朝市会場で買物もよし、縁側カフェで地元の方とおしゃべりもよし。
今年はどんな “ワイン” “人” “自然” “文化”に出会えるでしょう・・・。
 
ワインツーリズムとは・・・
ワインを味わうことは、その原料となるぶどうを育んだ土地の
自然・人間・文化を全身で味わうこと。
ワイナリーを巡り、つくり手と触れ合い、彼らのつくるワインを味わう。
そのワインが生まれた土地を散策しながら食や文化を楽しむ。
ワインツーリズムとはそんな旅のスタイルです。
 
旅行日程 : 200911月 日(土)
 7:00 JR静岡駅集合(富士市経由)/22:00JR静岡駅解散(予定)
旅行代金 : おひとりさま  10,000円(税込) 
貸切バス料金、イベント参加費2,000円、夕食代が含まれます)
※未成年の方はイベント参加費が無料のため8,000円(税込)です。
  もちろん、ワイン試飲はできません。
 
昨年のツアーの様子は、こちらをご覧ください。
(今回の夕食場所は変更となります)
「ワインツーリズム2009」に参加すると…
特別運行のシャトルバス&循環バス「1日フリーパス」がもらえます!
事前申込で特製ガイドブックがもらえます!お目当てを効率よく回る作戦を!
ワイナリーやワイン産地の史跡を巡るオプショナルツアーに参加できます!
  (人気高!ブログ要チェック!! http://yamanashiwine.blog113.fc2.com/
メイン会場では多数出店される飲食ブースで地元の味(有料)を楽しめます!
 イベント詳細は http://yamanashiwine.com/wt2009

 

 *添乗員が同行します

 *最少催行人数は30名です

 *お申し込みはお早めに!

   旅行申込をいただいてから

   イベント参加手続きをします。

   早期申込で「特製ガイドブック」

   をいち早くお手元に!

 

 
 
【旅行行程】(==は貸切バス、~~は徒歩) 
 
 JR静岡駅=JR新富士駅==甲州市内イベントメイン会場到着~イベント参加・自由行動
  7:00                                       10:30              10:30~17:00
  
 イベントメイン会場出発=甲州市内で夕食==R139=JR新富士駅=JR静岡駅
      17:00       17:30~18:30                            22:00
  
  ※各地の発着時間は、交通事情等により変更になる場合もございます
 

■旅行条件等/この旅行は㈱そふと研究室旅行センターが企画・実施いたします。

          ㈱そふと研究室「ご旅行条件書〈国内募集型企画旅行〉」をご確認ください。

       

          ◎お申し込みは、こちらお待ちしています!

お茶ツーリズム実験ツアー IN 静岡市葵区   2009.5.30  
※注意:当社企画旅行ではなく、社会実験です。
 
 「お茶のまち 静岡」をめざす静岡市では、日本茶について理解を深め、お茶のファンになってくれる人をふやしていくことを目標に、「お茶ツーリズム」のしくみづくりへの取り組みが始まっています。
今回は、静岡市と市民グループ「(仮称)百年構想くらぶ」、そして(株)そふと研究室が協働して、「静岡 本山茶(ほんやまちゃ)」をテーマに、産地ならではの茶づくり文化を体感するモニターツアーを実施しました。
 
今回は入門編として、お茶の栽培から飲むまでの道すじを伝えたいと考えました。
ナビゲーターには、美人!日本茶インストラクターの天野幸子さんを起用。各所の専門家と参加者のつなぎ役、静岡茶の基礎講座を担当していただきました。

 
未知の世界へ!(株)静岡茶市場
増井良夫社長の説明で、静岡独特の「相対(あいたい)取引」を見学。茶商(=製茶問屋)がしている品定め「拝見」も体験させていただきました。
商談に訪れていた山梨商店の山梨宏之さんに、プロの拝見技を伝授していただき、トライ!

  
 
初めて知った!静岡茶・基礎講座
一番盛り上がったのは、茶市場で取引された「荒茶(あらちゃ)」と、茶商が製茶した「仕上げ茶」の比較。荒茶からいくつもの行程でふるい分けられた茶葉の部位を並べ、それぞれも飲み比べてみました。「茎茶(くきちゃ)」、「頭柳(あたまやなぎ)」、「浮葉(ふわ)」、「30番下、60番上」…。
 
農家の縁側、最高!
葵区福田ヶ谷の大塚農園、大塚剛英さん宅は茶畑のすり鉢の底に位置します。せり上がる茶畑と枝垂桜(3月20日頃は見事!)のある庭を眺めながら、縁側でお弁当。お母さん手製のサラダやふきの煮物があっという間になくなります。自園の駿河エレガントのゼリーが涼しかったこと!
   
 
静岡バンザイ!の風景
すり鉢のてっぺん辺りの茶畑にお邪魔しました。駿河湾まで見渡せる、天空の茶畑。中に入り込んでの記念写真も笑顔、笑顔。

  
 
本山茶のうまみを堪能!
お茶三昧の1日のしめくくりは、プロが淹れた本山茶をじっくり味わう体験。「O-Cha-Café茶空間」は、静岡を中心に全国のお茶を取り揃え、時期や品種、製法を考慮した淹れ方で提供する、本格日本茶喫茶店です。
ホッとしながらも、マスターの淹れ方に見入ったり、注いだ後の茶葉を覗いたり、添えられたお菓子を見比べたり、と、みなさん最後まで精力的に、お茶を探求しました。

 

  モニター参加 9名 ありがとうございました!
  
「伊豆の文学『天城越え』の舞台を訪ねる旅」 2009.03.07~08   
 実施報告Part2
 
さて、今回の旅、実は、ワサビに出会う旅でもありました。
 
ワサビは主役になり得るか?
伊豆市の湯ヶ島温泉にある『白壁荘』で、新名物「ワサビ鍋」なるものを初体験。
地鶏の天城シャモと地場の野菜、しょうゆベースのシンプルな鍋に、まずはダイコンおろしを一面敷き詰めます。その上に信じられないくらいのすりワサビを投入。その量、生ワサビまるまる2本分!
辛味オン辛味でのお味は意外なほどにマイルド。ワサビも野菜だったんだ、と実感する甘さが感じられました。不思議。

  
 
とにかくワサビづくし
ご参加のみなさん、サメ革のワサビすり器でスリスリしっぱなしというくらいにワサビを食しました。刺身や揚げソバなどに添えるのはもちろん、日本酒の中にもワサビ、ご飯の上にもワサビ。パンにもワサビ入りクリームチーズを。どれも、単に辛いワサビのイメージを払拭、まろやかで優しいワサビの発見でした。
しかし、こんなワサビの使い方、大産地ならでは、ですよね。

  
 
ひと味違う手づくり土産
伊豆市地蔵堂「わさびの大見屋」では、ワサビ漬けづくりに挑戦しました。
辛味を出すために、生ワサビ、白く細い根(白根)をなるべく細かく刻みます。主婦のみなさんは手馴れた様子、男性もがんばりました。酒粕と混ぜると、見た目は売っているワサビ漬けみたいに。
大見屋では、パッケージも商品っぽく作らせてくれます。オリジナルラベルをつけて、いいお土産ができました。

  
 
庭園で間近にワサビを
大見屋には店主手づくりのワサビ田庭園があり、透き通った水辺に生き生きと育つワサビの葉、清楚な白い花も目の前に見ることができます。

  
 
清流のあるところでしか作れないワサビ。天城山に抱かれた自然豊かな中伊豆の象徴ともいえるワサビを十二分に堪能しました。


ご参加 7名   ありがとうございました!
「伊豆の文学『天城越え』の舞台を訪ねる旅」  2009.03.07~08   
実施報告Part1
 
伊豆市観光協会天城支部の「文学の里づくり」モニターツアーとして、松本清張の『天城越え』を題材に、早春の天城峠を歩きました。
 
散策に向け、お腹も準備万端
その名も「道の駅天城越え」で、伊豆市観光協会天城支部の加藤事務局長と、天城峠散策をガイドしてくださる、湯ヶ島温泉「白壁荘」主人の宇田治良さんがお出迎え。
昼食は、道の駅にある「たけのこ母さんの店」で、地元おかあさん手づくりの地場食材を使ったおにぎりにコロッケ、小麦まんじゅう。暖かい陽ざしの中、ベンチに腰かけていただきました。
   
予習不足もまた楽し?
「水生地下(すいしょうちした)」からなだらかな山道を登ります。途中、宇田さんが「犯人の少年が隠れた氷室は…」と解説を始めると、「えっ、犯人はあの子??」との声。あれ?みなさん、『天城越え』読んだことなかったのーっ?!
雰囲気づくりに行きのバスでドラマのビデオを流しましたが、“大塚ハナ”が逮捕されたあたりで残念ながら「道の駅」に到着。ネタバレで失礼しました。

  
 
粋な演出
宇田さん曰く、「全国でも一番多く文学作品に登場する峠ではないか」、と。旧天城トンネル(天城山隧道)手前のあずまやで、宇田さんが川端康成の随筆を朗読してくれました。
コンロや水を背負っていって淹れてくださったコーヒーの温かさと相まって、贅沢な時間となりました。
   
念願の天城越え
石川さゆり『天城越え』そのまま、日本最古の石積みトンネルに立つと、ぶわーっと“風の群れ”がやってきました。冷んやり暗いトンネルをみんなと付かつ離れず進みます。小説『天城越え』の少年、『伊豆の踊子』の学生、『しろばんば』の洪作、みんなトンネルの先に淡い夢を抱いて歩いたはず。
    「やったー、念願の天城越え!」と、出口で参加者のおひとりがバンザイです!

   
Part2につづく
 

 

 

 

アートIN伊豆『伊豆陶芸十人展』鑑賞ツアー
                    
募集中!


修善寺温泉街にある『クラフトギャラリー三洲園』が主催する『伊豆陶芸十人展』。今年で27回を数え、伊豆の陶芸家作品を愛する人たちが、毎年、心待ちにしている展覧会です。

伊豆には多くの陶芸家が居住し、その数100人とも200人とも言われます。しかし、伊豆地域内でも、まとまった数の陶芸家作品を観たり、買ったりできる場は、ほとんどありません。
『伊豆陶芸十人展』は、長年にわたり三洲園がお付き合いする陶芸家の中から、10人の作品をたっぷり展示販売する貴重な場。ぜひ、伊豆で生まれた個性あふれる作品に出会ってみてください。

会場となる伊豆市修善寺総合会館の背後は、桜の名所 嵐山。川沿いの桜並木の景観もお楽しみいただけます。(天候により開花時期がずれる場合もあります。ご了承ください)
昼食は、三洲園オーナーの三須恭子さんおすすめ、完全予約制の中伊豆『そばきり 姫の湯』にて。
のどかで自然豊かな風景のなか、打ちたての蕎麦をいただきます。

     


旅行日程 : 2009年3月28日(土) 
         9:00  JR静岡駅 集合  /  18:00  JR静岡駅 解散(予定)

旅行代金 : おひとりさま  10,000円(税込)
            ※貸切バス料金、昼食代が含まれます。

 

■出展予定の作家     (敬称略)
  
  ◆杉浦  健司  柚の木窯  南伊豆町
  ◇鈴木  秀昭          伊 東 市
  ◆武田  武人                      南伊豆町
  ◇塚本誠二郎  壇工房    南伊豆町 
  ◆長井  信行    沖清水窯     函 南 町
  ◇長岡  正己           伊 豆 市
  ◆増田   晶   しず草窯   下 田 市
  ◇本木  真吾  本木陶房     伊 東 市
  ◆山内  雅夫  山内陶房     函 南 町
  ◇山口  広海    中伊豆窯     伊 豆 市


【旅行行程 (==は貸切バス、~~は徒歩)

JR静岡駅=東名・伊豆中央道・修善寺道路=中伊豆 姫の湯「そばきり 姫の湯」にて昼食=
  9:00                                                              11:30~12:30

=修善寺総合会館「伊豆陶芸十人展」鑑賞~修善寺温泉散策=修善寺道路・伊豆中央道
                13:00~14:00                       ~15:00  
         
=三島市にてお土産屋さんに立ち寄り==東名高速==JR静岡駅
            16:00~16:30                                 18:00         

 

 

 

※各地の発着時間は、交通事情等により変更になる場合もございます。
※この旅行は、添乗員が同行します。
※募集人員は15名、最少催行人数は13名です。

■旅行条件等/この旅行は㈱そふと研究室旅行センターが企画・実施いたします。申込書とともにお渡しする㈱そふと研究室「ご旅行条件書〈国内 募集型企画旅行〉」をご確認の上、お申し込みいただけますようお願い申し上げます。


                旅行企画・実施:㈱そふと研究室 旅行センター
                      静岡県知事登録旅行業   第2-549号
                      総合旅行業務取扱管理者 坂野真帆

◎お申し込み予約は、「お問い合わせフォーム」より「3月28日申込書希望」
 
 とお送りください。メールにて申込書、旅行条件書をご案内いたします。

 

 

powered by CMSLABO