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静岡トップブランド農園を訪ねる旅2 南藁科・丸高農園で品種茶&香りのお茶ざんまいツアー

2018/05/08[ 149hit ]

 【実施日:2018年4月8日(日)】

「静岡トップブランド農園を訪ねる旅2 南藁科・丸高農園で品種茶&香りのお茶ざんまいツアー」へ行ってきました!

日本茶AWARD2017で2つのお茶が入賞した丸高農園さん。JR静岡駅をバスで出発、まずはオリジナル品種「香寿」の茶畑へと向かいます。園主・高橋達次さんに香寿について解説していただきながら、黄緑に萌えはじめた園地を散策。香寿発見の地もご案内いただきました!
小瀬戸神社では、中村さんから神社の謂れなどをうかがいました。大樹からのパワーを受け取り、いざお茶体験へ。


丸高農園さんではご家族総出でおもてなしいただきました。「香寿」「半発酵のほうじ茶」の呈茶のほか、花のような香りの「春巡」もいただきました。手作りこんにゃくなど、地元のおいしいものもテーブルに…思いがけないもてなしに皆さんニッコリ!茶器もすてきで、優雅なお茶時間を堪能しました。


一彰さんによる工場案内では、釜炒りの機械や萎凋棚などに皆さん興味津々。「さっき飲んだお茶はこの機械で作られているのね…」と実感していただけたことと思います。

昼食は、きよさわ里の駅にて名物「ぼたん鍋定食」を召し上がっていただきました。副菜のトマトに添えられた「ぶっかけレモン」が好評で、お土産にと購入された方も多かったようです。(清沢地区は現在、地域ぐるみでのレモンの栽培をすすめています。)


腹ごしらえのあとは、相俣地区の散策へ。地元ガイドさんとともに、地区をめぐります。相俣は、築地光太郎氏・大棟藤吉氏という二人を生んだ、「本山茶」を語る際には外せない地域です。(お二人の功績については、webで検索してみてくださいね。)のんびりと坂道をのぼりくだり、築300年以上の古民家でひとやすみ。大棟鉄雄さんご夫妻のお話、在来の飲み茶でやすらぎのひとときを過ごしました。

 

藁科川のめぐみ満喫の一日。
丸高農園さん、清沢・相俣地区のみなさん、ご参加のお客様、ありがとうございました!

お茶 / 産業 )
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